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BEMSなど先進的な省エネ建築物への補助金、8件採択 評価ポイントも公開

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国土交通省は11月30日、省エネ・省CO2にかかわる先導的な技術を導入した住宅・建築物のリーディングプロジェクトに対する補助事業の第2回提案募集において、8件のプロジェクトの採択し公表した。

この「平成30年度サステナブル建築物等先導事業(CO2先導型)」(略称:省CO2先導プロジェクト2018)は、省エネ・省CO2とあわせて、健康・災害時の事業継続性などに寄与する取り組みの普及啓発を図るため、リーディングプロジェクトに対して、国が建築工事費等の一部を支援するもの。補助率は補助対象費用の1/2、補助限度額は1プロジェクトあたり原則5億円。

今回採択されたのは、一般部門・建設物(非住宅)が5件、一般部門・住宅が3件。このうち、セブン&アイ・クリエイトリンク(東京都千代田区)は、環境と防災分野におけるモデル商業施設となることを目指した、大規模複合商業施設の新築プロジェクトで採択された。この商業施設では、地球環境保全と働きやすさの向上をコンセプトに、生ごみバイオガスシステム、BEMSによる最適化制御、電力負荷平準化制御などの導入とともに、防災拠点機能の強化を図る。

(※全文:825文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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