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中部電力、7か月分のインバランス電力量を算定ミス 原因はシステム不備

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中部電力は、4日、昨年4月から10月までのエリアインバランスを誤算定し報告していた件について、この経緯や原因、再発防止策などを取りまとめ、経済産業省に報告したと発表した。誤算定によるエリアインバランス量(kWh)報告値への影響については、改めて1月13日に報告する予定だ。

2016年4月からの電力小売全面自由化の開始に伴い、発電・小売電気事業者は、日々の発電販売計画・需要調達計画について電力広域的運営推進機関(OCCTO)を経由して一般送配電事業者へ提出する制度が敷かれた。

同社は、送配電事業者として、中部エリアの需要・発電計画等と需要・発電実績との差分(インバランス)の30分毎の合計値(エリアインバランス)を算定したが、昨年8月に、4月分のインバランスと調整力量の不一致が判明し、調査を行っていた。

(※全文:818文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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