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種子島、また再エネの出力制御 年末年始に計5回

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九州電力は、種子島(鹿児島県)において、12月に3回、また1月3日(火)、4日(水)に、再生可能エネルギーの出力制御を指示したと報告した。

電力の安定供給確保の観点から、火力機の出力抑制などの回避措置を行ったとしても、電気の供給量(発電出力合計)が、その需要量(エリア需要予想)を上回ることが見込まれたため。本件について今後、電力広域的運営推進機関による検証が行われる予定。

種子島で再エネの出力制御が行われたのは、12月6日(火)、10日(土)、11日(日)の3日間と、1月3日、4日。時間帯はいずれも9時から16時まで。制御の指示を行った設備量の合計は、それぞれ1.6MW、1.6MW、2.0MW、1.6MW、0.75MW。

晴天なのに需要量が少なかった

九州電力管内では、太陽光発電を中心とした再エネ発電設備の導入が着実に進んでいる。

(※全文:1079文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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