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CO2削減効果が大きい新技術の開発・実証事業 今年も委託・補助を公募

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環境省は、1月11日より「平成30年度 CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」の新規課題の募集を開始した。

同事業は、中長期的に大幅なCO2排出削減に資する技術を社会に導入する目的で実施されるもの。この公募では、将来的な地球温暖化対策強化につながり、各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、民間の自主的な取り組みだけでは十分に進まない技術の開発・実証について、民間企業、公的研究機関、大学などからの提案を募集する。

対象分野は5つ、それぞれに重点公募課題

審査は、個別の課題に関する技術的・専門的な内容に応じて、5つの分野に整理され、行われる。応募者は、この5分野からいずれか1つを選択し、応募する。

また、分野ごとに重点課題が設定されている。採択は、重点課題に該当する応募課題が優先されるが、重点課題に該当しない課題であっても、同事業の対象であることを明確に説明できるものは応募できる。

対象となる5分野は、下記の通り。

(※全文:891文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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