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木質バイオマス、エネルギー利用ふえる 林野庁の2016年度レポート

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林野庁は12月25日、2016年の「木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の調査結果(確報)を取りまとめ、公表した。

この調査結果では、木質バイオマスの利用量、業種別の事業所数、発電機数とその用途、熱利用の場合のボイラー数とその用途、公的補助の活用状況などが公表されている。

エネルギー利用のバイオマス量は前年比12%増

2016年にエネルギーとして利用された木質バイオマスの量は、木材チップが773万絶乾トン(前年比12.0%増)、木質ペレットが21万トン(前年比34.1%増)、薪が5万トン(前年比2.6%減)、木粉(おが粉)が32万トン(前年比12.0%減)であった。

(※全文:1223文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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