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愛知県、「バイオマスエネルギーの利用と展望」セミナーを開催

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愛知県は3月7日、「バイオマスエネルギーの利用と展望」についてのセミナーを愛知県産業労働センター「ウインクあいち」にて開催する。参加費は無料。

同セミナーは、動植物を由来とする再生可能な資源であるバイオマス資源の活用を促進するため実施されるもの。開催日時は2017年3月7日(火曜日)13時30分~16時30分まで。プログラムは下記の通り。

基調講演

豊川バイオマスパーク構想事業後の一年 ~近況と見えてきたこと~

講師:大門 裕之氏(豊橋技術科学大学 グローバル工学教育推進機構国際交流センター センター長 兼 大学院工学研究科 環境・生命工学系 教授)

事例紹介

途上国における鶏糞・牛糞による小型分散バイオガス発電システム

講師:久城 款氏(アイシン精機 イノベーションセンター 主査 兼 L&E商品本部 L&E企画部 主査)

愛知県の下水道における取組状況

講師:藤村 尚治(愛知県建設部下水道課 課長補佐)

微細藻類を使ったCO2吸収・バイオ燃料化の研究

下引地 大介氏(デンソー 新事業推進部 新事業開発室 担当係長)

パネルディスカッション

コーディネーター:基調講演者、パネリスト:事例紹介者3氏


定員は先着順で100名。参加申し込みは2月28日までに、電子メールまたはファックスで行う。

同セミナーを愛知県と共に主催する「環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)」は、 環境行動に熱意のある企業・団体等約280社が集まり、業種・業態の枠を越えて環境負荷低減活動等に関する研究および情報発信などを実施する団体。2000年に、中部地域の企業が中心となり設立された。

愛知県はこの団体と、先導的で効果的な循環ビジネスの発掘・創出に向け、情報収集や意見交換を行う場として、現地見学会やビジネスセミナー等を年間に5回開催している。今回のセミナーもこの取り組みの一部だ。

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