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東北⇔東京間連系線、2027年には運用容量1,028万kWに増強予定

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電力広域的運営推進機関は2月3日、東北と東京間の広域的な電力取引の拡大ニーズを受け、東北東京間連系線を増強する広域系統整備計画を策定し公表した。

同機関は、電気供給事業者(発電事業者等)より提起を受け、2015年4月15日にこの連系線に係る計画策定プロセスを開始し、連系線の増強に関する検討を進めてきた。今回策定した広域系統整備計画では、増強する流通設備の容量や概略ルート、流通設備の増強の方法、受益者、増強費用の負担割合等についてまとめている。

(※全文:578文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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