> > 環境報告書のコンテスト、2016年度の受賞者が決定

環境報告書のコンテスト、2016年度の受賞者が決定

 印刷 記事を保存
環境報告書のコンテスト、2016年度の受賞者が決定

環境省は2月13日、第20回環境コミュニケーション大賞の受賞作を決定した。あわせて、受賞ロゴマークの発表も行われた。

環境コミュニケーション大賞は、環境省が、優れた環境報告書や環境活動レポートなどを表彰するもの。これにより、事業者などの環境経営や環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的としている。

今回は、環境報告書部門217点、環境活動レポート部門121点の合わせて338点の応募があった。

主な受賞者として、環境コミュニケーション大賞制定20回記念大賞を大和ハウス工業、環境報告大賞をコニカミノルタ、持続可能性報告大賞を積水ハウスが受賞した。

その他受賞者は下記の通り。

環境報告書部門

  • 地球温暖化対策報告大賞:SOMPOホールディングス株式会社
  • 環境報告優秀賞:イオン株式会社、株式会社日立製作所、富士通株式会社
  • 持続可能性報告優秀賞:味の素株式会社、東京海上ホールディングス株式会社
  • 地球温暖化対策報告優秀賞:トヨタ自動車株式会社
  • 生物多様性報告特別優秀賞:キリンホールディングス株式会社
  • 信頼性報告特別優秀賞:株式会社クボタ
  • 審査委員会特別優秀賞:住友林業株式会社、株式会社ブリヂストン
  • 環境配慮促進法特定事業者賞:国立大学法人京都大学、独立行政法人水資源機構、国立大学法人三重大学、国立大学法人岩手大学
  • 優良賞:59点

環境活動レポート部門

  • 大賞:来ハトメ工業株式会社
  • 優秀賞:大鐘測量設計株式会社、九州林産株式会社、センテック株式会社、株式会社 DINS 堺、廣間組有限会社
  • 優良賞:26点

なお、表彰式は2月22日(水)13:30~16:40にグランドプリンスホテル新高輪で開催される。参加申込締切は、2月20日12:00で、定員(50名)になり次第、締め切られる。表彰式の一般参加の申込みは、Webページを参照のこと。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.