> > 九州電力による1月の種子島の出力抑制は「適切」 OCCTOが検証

九州電力による1月の種子島の出力抑制は「適切」 OCCTOが検証

 印刷 記事を保存

電力広域的運営推進機関(OCCTO)は22日、九州電力が1月に種子島(鹿児島県)で実施した、再生可能エネルギー発電設備の出力抑制について、「適切」との検証結果を公表した。

九州電力は種子島において、12月の3回に続き、1月3日(火)、4日(水)、15日(日)の9~16時に、再エネ発電事業者に対して出力抑制を指示した。電力の安定供給確保の観点から、火力機の出力抑制などの回避措置を行ったとしても、電気の供給量(発電出力合計)が、その需要量(エリア需要予想)を上回ることが見込まれたため。

(※全文:727文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.