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神戸物産、地熱発電の子会社を解散 自社事業として継続

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神戸物産は、大分県玖珠郡九重町において、町おこし事業や地熱発電事業に取り組む、100%子会社の九重町おこしエネルギーを解散・清算すると発表した。この事業は総合的な事業の採算性を勘案して、今後、同社の単独事業として取組む。

九重町おこしエネルギーは、地熱発電事業などを推進し、九重町の町おこし事業を行うことを目的として、2013年5月に設立した。資本金は3000万円。同社は、2月22日開催の取締役会において、今回の子会社の解散・清算について決議した。3月末の臨時株主総会で解散を決議し清算手続を開始、7月中旬に清算を終える予定。

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