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CIS系薄膜太陽電池(30cm角)、変換効率19.2%に到達

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ソーラーフロンティアは27日、NEDOのプロジェクトにおいて、30cm角のCIS系薄膜太陽電池サブモジュールで、世界最高変換効率19.2%を達成したと発表した。

今回の成果は、同社厚木リサーチセンターにおいて、NEDOとの共同研究を通して、光吸収層における製膜プロセス改良による品質改善やバッファ層の変更等により達成された。同センターでは、同社主力工場における生産装置の原型となるパイロットプラントを設置し、開発した技術を商業生産へ速やかに適用している。今回用いた新技術の一部を適用し、今夏より国富工場において、性能を大幅に向上させた製品の量産を開始する予定。

NEDOは今回の成果について、NEDOが掲げる発電コスト目標2020年に14円/kWhの実現に向けて大きく前進するものと説明している。

(※全文:821文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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