> > 東芝、4月からネガワット取引市場に参入

東芝、4月からネガワット取引市場に参入

 印刷 記事を保存

東芝(東京都港区)は2月28日、東京電力エナジーパートナー(東京都港区、東京電力EP)とネガワットアグリゲーターの運用に関する契約を締結。3月1日、4月より複数の電力需要家のネガワット(節電電力量)を束ね、電気事業者等と取引をする「ネガワットアグリゲーター事業」を開始すると発表した。

これにより、東芝は、東京電力EPからの要請に応じて、ネガワットアグリゲーターとして複数の需要家に対して削減依頼を行い、ネガワットを創出する。

各種の実証事業等で得た知見を活用し、天候や需要家の電力使用状況等に応じて、削減依頼を行う需要家を最適に組み合わせる。それによって電気事業者等とあらかじめ契約した削減量に対して、高い精度でネガワットを提供する。

(※全文:966文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.