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神奈川県小田原市のゴミ焼却プラント、設備改良でCO2を3%以上削減

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日立造船(東京都品川区)は3月8日、神奈川県小田原市よりごみ焼却プラント「環境事業センター」の基幹的設備改良工事を受注したと発表した。

この事業は小田原市が安定したごみ処理機能を確保するため、1979年4月に竣工した2号炉と、1991年3月に竣工した3・4号炉を工事対象として、省エネ化と延命化を目的に実施するものである。

早期の対応が迫られる、老朽化したごみ焼却施設

環境省の「廃棄物処理施設の基幹的設備改良マニュアル」(2015年3月改訂)によると、市町村等のごみ焼却施設の築年数ごとの分布によれば、2013年度末時点でごみ焼却施設1,173施設の内、築年数30年を超える施設が143施設、築年数40年を超える施設が6施設あるとされている。

(※全文:1163文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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