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年間1億2500万円のコスト削減 静岡市、地産地消の電力を一括契約

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静岡県静岡市は3月9日、小売電気事業者と電力売買の一括契約を締結したこと、同小売事業者によるバーチャルパワープラントから、環境負荷の少ない電力の供給と蓄電池制御による需給調整を組み合わせた「エネルギーの地産地消事業」を実施すると発表した。

この事業は、国庫補助等に頼らない自治体の取組みとしては国内で初めて。小売電気事業者(アグリゲーター)として同事業を受託したのは、鈴与商事(静岡県静岡市)。同社は静岡市の所有する西ケ谷・沼上清掃工場の余剰電力を買い取るとともに不足する分は調達し、小売電気事業者として火力・水力・再生可能エネルギーを組み合わせ、環境負荷が少ない電力を静岡市の公共施設281カ所へ供給する。

(※全文:1507文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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