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日本初、浜松市が下水道事業を「コンセッション方式」で民間運営へ

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国土交通省は3月21日、静岡県浜松市が下水道事業におけるコンセッション方式での「公共下水道終末処理場(西遠処理区)運営事業」を実施する民間事業者(優先交渉権者)を決定したことを発表した。下水道事業におけるコンセッション方式事業での優先交渉権者決定は、国内初の事例となる。

今回の事業は、浜松市内で最大の西遠処理区において、処理場・ポンプ場に運営権を設定し、民間事業者が20年間にわたり、対象施設の維持管理と機械電気設備の改築更新等を実施するものだ。

コンセッション方式(公共施設等運営権方式)とは、利用料金の徴収を行う公共施設の所有権を公共主体が有したまま、施設の運営権を民間事業者に設定するもの。これにより民間事業者による安定的で自由度の高い運営が可能になり、利用者ニーズを反映した質の高いサービス提供を見込む。

(※全文:1312文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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