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東京都、若者向けに「これからの気候変動」を考えるイベント開催

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東京都環境公社は、「東京都×ユースで考える気候変動と未来」と題してこれからの気候変動対策について考えるトーク&ワークショップイベントを3月25日に開催する。

参加費は無料で、定員は先着順で50名。対象は若者向け(10-30代)となっているが、誰でも参加できる。開催場所は工学院大学(東京都新宿区)。

このイベントは、「将来を担う若者(ユース)のみなさんと共に、これからの気候変動対策について考える」ことをコンセプトとしており、「気候変動の最前線」や「大学環境サークルの温暖化対策等の取組」などの発表の他、登壇者のクロストークやワークショップが実施される。

また、セミナー開催に併せ、同日午前に水素情報館「東京スイソミル」の見学ツアーも開催される。イベントのプログラムは以下の通り。

第一部のイニシャルトークでは、国立環境研究所や東京都環境局地球環境エネルギー部、クール・ネット東京創エネ支援チーム、大学環境サークル4団体からの発表が行われる。各題目は以下のとおり。

  • 「気候変動の最前線(仮)」国立研究開発法人 国立環境研究所 主任研究員 藤野純一氏
  • 「環境先進都市 東京をつくる~海外先進事例も踏まえて~」東京都環境局地球環境エネルギー部地域エネルギー課地域エネルギー担当 古村優氏
  • 「温暖化防止を使命に~クール・ネット東京って!?~」クール・ネット東京 創エネ支援チーム 北橋みどり
  • 「大学環境サークルの温暖化対策等の取組(5分×4団体)」NPO法人エコ・リーグ、工学院大学環境ISO学生委員会、早稲田大学学生環境NPO 環境ロドリゲス、Climate Youth Japan(CYJ)

第二部のクロストークでは、第一部の登壇者が「東京都×ユース:気候変動分野における ユースと地域の連携」として、東京都がユースに期待すること、ユースが東京都で実現したいことについてのトークが行われる。

第三部のワークショップでは、ユース主体で進める気候変動活動に関するアイディア出しを行い、自分なら気候変動解決のためにどんな取組をするかを議論する。

申込みはWebページを参照のこと。

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