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ガス・電気、安い方を自動選択するハイブリッド空調システムが新発売

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東京ガス(東京都港区)、大阪ガス(大阪府大阪市)、東邦ガス(愛知県名古屋市)のガス事業者3社は3月23日、ハイブリッド空調システム「スマートマルチ」の新製品を4月より順次販売することを発表した。

「スマートマルチ」は、同3社とパナソニック(大阪府門真市)が共同で開発したガスヒートポンプ(GHP)と電気ヒートポンプ(EHP)を遠隔制御により最適運転を行うハイブリッド空調システムで、2016年4月から販売されている。

同製品の仕組みは、GHPとEHPを同一冷媒系統に統合して、空調負荷や外気温、あるいは電力・ガス料金の変化に応じて、機器効率やランニングコストが最適となる運転比率に遠隔制御することで、省エネルギーとコスト低減を図るものだ。

(※全文:798文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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