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みずほ銀行、風力発電ファンドに約240億円のリファイナンスを実施

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みずほ銀行(東京都千代田区)は3月21日、日本風力開発ジョイントファンド株式会社(東京都千代田区)の風力発電施設取得にかかわるリファイナンス(借り換え)資金として約240億円のプロジェクトファイナンスを組成したと発表した。

リファイナンスの対象である同社は、日本政策投資銀行(東京都千代田区/以下、DBJ)と日本風力開発(東京都港区/以下、JWD)が共同設立した、私募のエネルギーインフラファンドだ。

DBJとJWDは日本における風力発電の一層の普及・拡大に向け、2016年2月に共同で約340億円規模のファンドを構築し、JWDから全国15カ所の風力発電施設を買い取り、運営を開始していた。

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