> > 北陸電力、小売電気事業者3社に託送料金を過少請求 原因は九州電力と同じ

北陸電力、小売電気事業者3社に託送料金を過少請求 原因は九州電力と同じ

 印刷 記事を保存

北陸電力は3月24日、同社システムへの登録不備により、一部の小売電気事業者に対し、送配電設備の利用料金(託送料金)を誤って少なく請求したと発表した。誤請求した小売電気事業者は3社で、誤請求対象の電気使用者は38件。影響額は合計で約11万円。

託送料金を過少請求した原因は、託送料金を算定する同社システムに、基本料金の算定に用いる過去の最大需要電力の実績値を誤って入力したことや入力漏れによるもの。

同社は再発防止対策として、過去の最大需要電力の実績値を抽出するシステムを整備するととに、料金計算に影響を与える契約情報(登録情報)等のチェックや審査を強化する。誤請求した小売電気事業者に対しては、個別に連絡の上、お詫びと説明をし、精算について今後協議する。

(※全文:850文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.