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北陸電力、首都圏の「電灯と動力を使う法人向け」に新しい電気料金

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北陸電力、首都圏の「電灯と動力を使う法人向け」に新しい電気料金

北陸電力(富山県富山市)は3月29日、首都圏エリアで低圧電力を利用する商店や事務所、工場等向けに、新たな電気料金メニューを設定し、4月1日から販売すると発表した。3月30日より申込み受付を開始している。

今回販売を開始するのは、店舗・事務所・小売量販店などに向けた低圧電灯メニューと、大型エアコン、ポンプ、モーターなどの動力(三相3線式)を使用する商店や工場などに向けた低圧電力メニューである。

同社の低圧電灯メニューを契約した場合、商店・事業所のモデルケース(契約電力10kVA、月間使用量1,000kWh)では、東京電力従量電灯Cよりも年間約45,000円のコストダウンになると試算されている。また、小売販売店(契約電力20kVA、月間使用量4,000kWh)のモデルケースでは、東京電力従量電灯Cよりも年間約280,000円のコストダウンになるとしている。

同じく低圧動力メニューの場合、商店・事務所(契約電力10kW、月間使用量600kWh)では、東京電力の低圧電力より年間で約2,400円のコストダウンになると試算されている。

同社は、2016年4月から始めた首都圏エリアの家庭向け電気料金メニュー「北陸かがやき契約」の販売が順調で、1月10日に、販売件数が第一次販売分の1,000件に到達したと発表した。今回発売した低圧電灯メニュー「北陸Bizかがやき契約」と低圧動力メニュー「低圧電力」は、それに続くものである。

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