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独メテオコントロール社が日本市場参入 改正FIT法のO&M義務化を狙う

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2017年3月27日、メテオコントロール(ドイツ・アウクスブルク)は日本法人・メテオコントロールジャパンを設立、4月より国内事業を開始することを発表した。

メテオコントロールは1976年にドイツで設立された太陽光発電のモニタリング、テクニカルデューデリジェンス、発電量予測に関する企業で、世界中で4万を超える太陽光発電所、12.4GWの容量を監視している。

2000年のドイツ再生可能エネルギー法発効以降、太陽光発電所の監視システムの需要を受け大きく成長し、ドイツを中心にフランス・イタリア・北米・中国・台湾にオフィスを構え、太陽光発電事業の計画段階・施工段階・運営段階のすべてのフェーズにおいてソリューションを提供している。

この度、日本において改正FIT法により義務化される発電所の保守点検・維持管理の支援や、事業者の運用コスト削減など市場の潜在的需要と成長性を見据え、日本法人の設立を決定した。

メテオコントロールジャパンはメテオコントロールとサンテックパワージャパンが共同出資する合弁会社で、代表取締役にはサンテックパワージャパンの取締役である山時義孝氏が就任、東京都新宿区にオフィスを開設。ポストFIT時代を迎える日本の太陽光発電事業者向けに遠隔監視ソリューションを提供する。

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