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広域連系系統の「あるべき姿」に取り組む OCCTOが広域系統長期方針を策定

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電力広域的運営推進機関(OCCTO)は3月30日、全国規模での電力需給調整等を行うための広域連系系統の整備・更新に関する方向性を整理した長期方針「広域系統長期方針」を策定し公表した。

この方針では、広域連系系統の設備形成・運用において、

  1. 適切な信頼度の確保
  2. 電力系統利用の円滑化・低廉化
  3. 電力流通設備の健全性確保

の3点が実現されている状態を、「広域連系系統の将来のあるべき姿」と定義し、その実現に向けた取組みについて取りまとめている。このあるべき姿は、電力系統の特徴・変遷および今後想定される環境変化を踏まえて定義されたものだ。

(※全文:1456文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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