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環境省、廃棄物焼却施設の熱利用に補助金 設備導入は補助率50%

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環境省は3月16日、地球温暖化対策の強化・地域の低炭素化を図るため、廃棄物から得られる余熱や発電した電気を地域で有効活用するための実現可能性調査や設備導入を行う事業者を募集すると発表した。

この2018年度「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物焼却施設の余熱等を利用した地域低炭素化モデル事業)」では、廃棄物焼却施設からの余熱や発電した電気を地域において有効活用するために、余熱見込量や事業採算性の検討などを行い、事業としての実現可能性を調査する事業者などに対して補助を行うもの。

また、廃棄物焼却施設からの余熱などを地域の需要施設に供給するための付帯設備(熱導管、電力自営線、熱交換器、受電設備など)と需要設備(余熱などを廃棄物処理業者自らが利用する場合に限る)への補助も行う。それぞれの事業内容の概要は以下の通り。

(※全文:1630文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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