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環境省、廃棄物焼却施設の熱利用に補助金 FS調査、設備導入も対象

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環境省は4月4日、廃棄物処理施設の熱・電気を有効活用するモデル事業の実現可能性調査(FS)および設備等導入に対して補助金を交付すると発表した。

この事業は、2017年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金による「廃棄物焼却施設の余熱等を利用した地域低炭素化モデル事業」。具体的には、まず廃棄物焼却施設からの余熱や発電した電気を地域において有効活用するために、余熱見込量や事業採算性の検討等を行い、事業としての実現可能性を調査する取り組みに対して補助を行う。

次に、廃棄物焼却施設からの余熱等を地域の需要施設に供給するための付帯設備(熱導管、電力自営線、熱交換器、受電設備等)および需要設備(余熱等を廃棄物処理業者自らが利用する場合に限る)への補助を行う。

対象事業者は以下の通り。

(※全文:1217文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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