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風力発電の低コスト化 NEDOが技術課題などを整理する事業者募集

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は4月10日、「風力発電の低コスト化技術に関する検討」を実施する委託事業者の公募を開始した。

この事業は、風力発電の更なる導入拡大に向け、風車運用高度化技術や洋上風力発電の低コスト化技術に関する課題等を抽出・整理し、それらの課題への方策案を作成するものだ。

風力発電は、他の再生可能エネルギーと比較して発電コストが低く、世界では大幅な導入拡大が進んでいる。一方、日本では、厳しい自然環境条件やウィンドファーム(集合型風力発電所)あたりの導入規模が小さいことにより、風車本体にかかわる費用や、施工コストおよびメンテナンス費用が欧州と比べて高いことが指摘されている。

この事業により、風力発電において先行している欧米と日本の技術の差について明確にし、今後の技術開発の方向性を示すことを目指す。

今回の事業の、具体的な業務内容は下記の通り。

(※全文:1017文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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