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FCV・水素供給インフラの技術的課題は? NEDO、調査事業者を募集

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は4月19日、燃料電池車(FCV)および水素供給インフラ普及の技術的課題を抽出する調査事業を公募する予告を発表した。

この公募は「四大都市圏から全国普及に向けた水素ネットワークの技術課題調査」にかかわる、FCVや水素供給インフラの本格的普及期である2020年以降を想定した普及シナリオに基づく技術的課題を抽出するもの。事業期間は、NEDOが指定する日から2018年2月28日まで。公募期間は5月中旬~5月下旬を予定している。

大手自動車など13社が、2011年に共同声明を発表

トヨタ自動車(愛知県豊田市)や本田技研工業(ホンダ/東京都港区)、JX日鉱日石エネルギー(現・JXTGエネルギー/東京都千代田区)、出光興産(東京都千代田区)など、自動車やエネルギー関連の主要メーカー13社は、2011年1月に「燃料電池自動車の国内市場導入と水素供給インフラ整備に関する共同声明」を発表。

(※全文:1038文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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