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「直交集成板」の省エネ効果はどれぐらい? 検証する建築物に補助金

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環境省は4月20日、高い省エネ・省CO2 につながる低炭素建築物の普及を促進するため、CLT(直交集成板)等を用いた建築物の断熱性能をはじめとする省エネ効果等について定量的に検証する事業に補助することを発表した。

同事業は平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業)。断熱性能をはじめとする建築物の省エネ・省CO2性能の評価を行うことが要件となる。

補助対象となる施設は、新築・増築する事務所・ホテル・病院・物品販売業を営む店舗・学校・飲食店・集会所など。

(※全文:924文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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