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「直交集成板」の省エネ効果を検証する建築物に補助金 最大5億円

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環境省は10月16日、CLT(Cross Laminated Timber:直交集成板)などの高い省エネ・省CO2につながる木質部材を用いた建築物の断熱性能や省エネ効果等を定量的に検証するための経費に対する補助金の4次募集を開始すると発表した。

この「平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業)」は、高い省エネ・省CO2につながる低炭素建築物等の普及を促進するため、CLTなどの新たな木質部材を用いたモデル建築物のエネルギー起源二酸化炭素の排出量削減に関する検証を行う事業者に対して、経費の一部を補助するもの。

なお、CLTとは、ひき板を繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料のこと。

(※全文:854文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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