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軽量物+重量物混載の共同配送、CO2排出量を約50t削減 積載効率もUP

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日清食品(東京都新宿区)とサントリーホールディングス(大阪府大阪市)は4月20日、物流における環境負荷低減を目指し、6月中旬から北海道の帯広エリアにおいて共同配送を開始すると発表した。

同事業は、日清食品のインスタントラーメンなどの軽量荷物と、サントリーの酒類など飲料全般の重量荷物を混載し、共同で配送するもの。

これは両社の軽量荷物と重量荷物での商品の組み合わせが配送時の混載に適している点や、年間を通じて物流量のピークが異なる点など、両社にとってメリットが見いだせることから実現した事業だ。この共同配送によりCO2の年間排出量は、両社合計で約50トン(同エリア前年比で約25%)の削減が見込まれる。

(※全文:805文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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