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節電した電力の売買制度「ネガワット取引」 市場形成に向けセミナー開講

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節電した電力の売買制度「ネガワット取引」 市場形成に向けセミナー開講

日本ビジネス出版(東京都港区)は、6月13日に「ネガワット取引・ディマンドリスポンス市場」の基礎セミナーを開講すると発表した。

ネガワットとは、消費者が節約した電力を発電したことと同等にみなす考え方で、2017年4月1日に取引制度が創設された。

電気は基本的に貯めることができず、需要と供給のバランスをとるため、常に需要量と供給量を一致させる必要がある。その手段として、「時間帯別に電気料金設定を行う」、「ピーク時に使用を控えた消費者に対し対価を支払う」などの需要量を制御するディマンドリスポンス(DR)が注目されている。これは、今後成長が見込まれる分野として期待されている。

このセミナーでは、電力市場や再エネルギー拡大に向けたDRのあり方や位置づけ、海外事例や日本の現状など、基本や仕組みを中心に、今後期待されるビジネスの可能性、方向性について解説する。

日程・開催場所などは下記の通り。

環境ビジネス基礎セミナー ネガワット取引・ディマンドリスポンス市場

6月13日(火)13時~16時

講師

  • 東京電力ホールディングス株式会社 常務執行役 岡本 浩 氏
  • エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長 市村 健 氏

定員は30名、受講料は27,000円(税込)だが、環境ビジネスオンラインの有料会員であれば20,520円(税込)になる。申し込みは下記専用ページより。

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