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建物解体時のアスベスト飛散防止、周辺住民の不安を解消するには?

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環境省は4月28日、周辺住民の不安を解消し、より安全な解体等工事を進めるため「建築物等の解体等工事における石綿飛散防止対策に係るリスクコミュニケーションガイドライン」をとりまとめたことを公表した。

このガイドラインには、策定の趣旨、対象とする工事、解体等工事における石綿(アスベスト)飛散防止対策に関するリスクコミュニケーション(合意形成)の基本的な考え方や手順・方法が取りまとめられている。

石綿の飛散による健康影響は、社会的に強い関心が寄せられており、建築物等の解体等工事にあたっては、周辺住民等との間の円滑なリスクコミュニケーションの重要性・必要性が高まっている。

そのため環境省では、「石綿飛散防止対策に係るリスクコミュニケーションガイドライン策定等検討会」を設置し、建築物等の解体等工事の発注者及び自主施工者に向けたガイドラインの策定を進めてきた。

(※全文:1060文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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