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群馬県富岡市、太陽光発電などの農地転用に新規制 1000平米以上は協議

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群馬県富岡市は5月18日、1,000平米以上を超える太陽光発電設備設置を含むすべての案件にかかわる農地転用について、7月1日より富岡市土地開発事業指導要綱の事前協議の対象となると発表した。

7月1日以降に対象となる案件は、農地転用の申請の際、事前に都市計画課と同要綱による事前協議をして協定書を締結し、その写しを農地転用申請書の添付資料として追加することになる。

原則として開発面積が1,000平米以上の場合は、富岡市土地開発事業指導要綱に基づく開発協議が必要となるが、都市計画法第29条に基づく開発許可、または群馬県大規模土地開発事業の規制等に関する条例に基づく事前協議の対象となる案件は対象外となる。このように、一定の面積以上の開発行為を行う場合には、県の許可や市との協議が必要となる。

(※全文:831文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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