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香港の高層ビル屋上で都市型農業をプロデュースするビジネス

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高層タワーが建ち並び、人口密度も高い香港にて、世界でも有数の高い場所にある屋上ファームが野菜の収穫ピークをむかえている。その屋上ファームは、香港中心部バンク・オブ・アメリカの39階にある。

植物工場や施設栽培といったハイテクな栽培方式ではなく、簡易ボックスに土を詰めて有機栽培を行っているだけだが、屋上には影が無く、十分な光量を確保できるため、中華料理で利用する葉野菜、ミニトマト、ブロッコリーや人参などの根菜類まで何でも栽培している。

最近では蝶や昆虫も、大都会の屋上ファームにて見かけるようになり、休日には多くの訪問者やボランティアが集まるようになり、香港人の食・農業に関する考え方も変わりつつある、という。


この記事は、たとえば

  • 新規事業開発担当者や農業への参入を検討する事業者にとって、屋上を利用した都市型農業の事例として参考になります。
  • 海外のマーケット情報を調査する人にとって、香港の消費者の食に対する意識がわかります。

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