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太陽電池モジュール国内出荷量、2017年度は前年比17%減

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太陽光発電協会(JPEA/東京都港区)は、2017年度の太陽電池モジュールの国内総出荷量が5,246MWにとどまり、前年度比で17%減少したと発表した。3年連続での減少となった。

海外出荷を含めた総出荷量は5,670MWで、こちらも前年度より17%減。日本における太陽電池モジュールの国内出荷量と総出荷量は、共に2014年度までは増加していたが、そこをピークとして、その後減少に転じている。

2017年度の太陽電池モジュールの国内出荷量を用途別にみると、住宅用は1,079MW(前年度比11%減)、非住宅用は4,157MW(前年度比19%減)。非住宅用のうち、500MW以上のものは2,719MW(前年度比22%減)。その他(電卓や計算機、街灯などの電力応用商品)は9.57MW(前年度比2.7倍)だった。特に500MW以上の非住宅用の落ち込みが目立つ。

(※全文:847文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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