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四国、昼間の太陽光発電の割合が需要の66%に到達 出力制御の可能性も

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四国電力(香川県高松市)は5月24日、同日の定例記者会見で、四国エリアにおける太陽光発電の普及拡大により、今春、太陽光発電の最大出力が昼間12時~13時の間に、電力需要に占める割合が66%にまで達したことがあったと発表した。

記者会見では、同社の佐伯勇人社長が、太陽光発電の普及拡大に伴う今春の需給への影響について、グラフや表などの資料を提示しながら説明。電力の品質維持を含め、電力の安定供給を図っていくためには、太陽光発電など天候に左右される再エネ導入には、一定の限界があるとして理解を求めた。

四国エリアでは、2012年7月の固定価格買取制度(FIT制度)施行を契機に、太陽光発電は急速に普及拡大しており、現在、210万kWが導入されている。

(※全文:1653文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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