> > トマトの夏場収穫量が40%アップ ハウス栽培でヒートポンプをフル活用

トマトの夏場収穫量が40%アップ ハウス栽培でヒートポンプをフル活用

 印刷 記事を保存

東北電力(宮城県仙台市)は5月25日、ヒートポンプを活用したトマトのハウス栽培に関する研究で、冷房・除湿機能を活用することにより、夏場でのハウス栽培でも生産性・収益性の向上が実現できることを実証したと発表した。

ヒートポンプの活用による1年を通じた栽培スケジュール

東北地方では、東日本大震災以降、被災農地の利活用としてハウス栽培の導入が進んでおり、中でもトマトは大型施設によるハウス栽培を中心に増加傾向にあるが、ハウスが高温になる夏場の栽培が難しいという課題があった。

(※全文:1052文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.