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香川県の農業用ため池で水上太陽光発電 国産メーカーのフロート架台

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三井住友建設(東京都中央区)は6月5日、香川県木田郡の農業用ため池で、自社開発の水上太陽光フロートシステムを用いた太陽光発電所運営事業に着手したと発表した。

同事業は、水上太陽光発電用フロート約9,500枚(パネル設置面積約29,000m2)を設置し、出力2,600kWの水上太陽光発電所を建設するもの。年間発電量は約290万kWを見込んでいる。

施工はSMCテック(千葉県流山市)が行い、完成および運転開始は本年11月で事業期間は20年間の予定。

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