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JPEAの資格「PV施工技術者」、新制度へ 施工・保守点検の2種に

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太陽光発電協会(JPEA/東京都港区)は6月5日、現行の住宅用太陽光発電システム施工者の資格制度「PV施工技術者制度」を新たな制度に移行すると発表した。

JPEAは、新たな太陽光発電システム(PV)技術者の認定資格制度として、「PVマスター施工技術者」と「PVマスター保守点検技術者」の2つの制度の準備を進めおり、2017年度中の創設を目指す。

「PVマスター施工技術者」は、「PV施工技術者制度」で対象にしていた住宅用に加え、地上設置を含む全ての太陽光発電設備の施工を担える技術者を認証する制度で、「PVマスター保守点検技術者」は保守点検の知識、技術が習得されたことを認証する制度。

今回、JPEAは新たな制度の概要と「PV施工技術者」有資格者の更新手続きについても公表した。制度の詳細・今後の実施スケジュールは、決定次第(本年8月頃)改めてJPEAホームページにて通知する。

(※全文:1978文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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