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ハンファQセルズ、32セルの小型太陽電池を発売 屋根の面積を有効利用

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ハンファQセルズジャパン(東京都港区)は6月6日、32セルの住宅用小型太陽電池モジュールを日本限定で6月15日より販売すると発表した。

製品画像

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日本の住宅向け太陽光発電システムにおいては、60セルや48セルの小型太陽電池モジュールが主流になっている。

同製品は、限られた屋根面積の有効活用という観点からさらに小さいサイズの太陽電池モジュールのニーズに対応したもの。これにより住宅屋根の有効面積を活用でき、複合的な寄棟屋根などで特に効果を発揮するほか、一般的な切妻屋根や寄棟屋根でも設置容量が向上するとしている。

(※全文:685文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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