> > 世界遺産の屋久島をEV先進地域に 鹿児島県、個人・企業に補助金

世界遺産の屋久島をEV先進地域に 鹿児島県、個人・企業に補助金

 印刷 記事を保存

鹿児島県は6月9日、温室効果ガスの発生が抑制された先進的な地域づくりを促進するため、世界自然遺産の屋久島で、電気自動車(EV)の導入に対する助成を行うことを発表した。募集期間は2018年2月5日まで。

事業名称は「2017年度屋久島電気自動車普及促進支援事業」で、補助対象者は、屋久島町に居住している個人、屋久島町に事業所を有している法人・個人事業者、両者に電気自動車を貸与するリース事業者。

個人の場合は、原則として運転免許証を有していることが条件となる。また、個人や法人、個人事業者がリースで車を導入する場合はリース事業者が補助金の交付申請を行う(転リースによる導入も補助対象となる)。

(※全文:1205文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.