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バイオマス発電所の環境影響評価方法書、前田建設が作成・公開

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前田建設(東京都千代田区)は6月15日、岩手県環境影響評価条例に基づき「(仮称)大船渡バイオマス発電事業の環境影響評価方法書」を作成し、閲覧できるよう公表した。同社のウェブサイトで閲覧できる。

同発電所は、岩手県大船渡市永浜・山口地区工業用地に建設予定の、発電規模112,000kWのバイオマス発電所だ。事業計画当初は、バイオマス混焼の石炭火力発電所として計画されていたが、「岩手県環境影響評価条例」に基づき、地域の木材を積極的に活用した環境配慮型火力発電所として運転されることになった。2018年度に工事が開始され、2021年度に試運転が開始される予定だ。

(※全文:651文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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