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資源エネ庁が報告 新FITの計画認定に約3ヵ月かかってしまう事態に

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資源エネルギー庁は6月19日、本年4月から施行された新たな固定価格買取制度(FIT)での新規認定申請の審査が遅れており、現在、不備のないもので3ヵ月程度の時間を要していることを報告した。

また、昨年度までにFITの認定を取得した案件の新制度への移行手続についても、審査が遅れており、現在、不備のないものでも2ヵ月以上の時間を要しているケースがあるという。どちらも審査が完了したものから順次認定・移行手続きを行っており、審査側からの連絡を待つよう要請している。

新制度で審査時間が長期化、申請不備率も増加

同庁は、新たなFITでの新規認定申請について3月21日から受付を開始。申請が到達してから認定を行うまでの標準処理期間は1~2ヵ月と通知していた。

(※全文:922文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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