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コンビニに燃料電池を導入したらどうなるか? ミニストップが実験

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ミニストップ(千葉県千葉市)は6月30日、イオン(同)と東京ガス(東京都港区)と共同で、千葉県千葉市のコンビニストアで、京セラ製(京都府京都市)の最新業務用燃料電池システムを用いた実証実験を開始すると発表した。

実験内容は、SOFC燃料電池(固体酸化物形燃料電池)の実負荷試験(負荷率を調整しながら効率を検証)。主な検証内容は、コンビニエンスストアにおける省エネ・省CO2効果・防災性。実施期間は2017年6月末~2019年6月を予定している。

同社によると、3~5kWクラスの業務用SOFC燃料電池システムの実証実験はコンビニ業界でも初めて。

(※全文:825文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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