> > 沖縄のリゾート施設、ヤシの木を植樹しCO2クレジット認証取得

沖縄のリゾート施設、ヤシの木を植樹しCO2クレジット認証取得

 印刷 記事を保存

滞在型リゾート施設のカヌチャリゾート(沖縄県名護市)は7月5日、リゾート施設内のヤシの木の植樹で、オフセット・クレジット制度に関する温室効果ガス吸収量の認証を取得したと発表した。

同社は、沖縄県CO2吸収量認証制度に基づき、施設内のヤシの木によるCO2吸収量を県に申請。2017年3月22日に認証を受けることができた。

CO2吸収量は27,387kg-CO2で、算定期間は2016年4月1日~2021年3月31日。この認証を受け、6月16日に、沖縄県庁環境部部長室にてCO2吸収量認証書の授与式が行われた。

行政機関によるヤシの木のCO2吸収量のクレジット認証は日本で初めて(カーボンフリーコンサルティング調べ)。

(※全文:1004文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.