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ビッグデータ解析で送電設備の劣化を予測 東京電力、米企業と実証

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東京電力ホールディングス(東電HD/東京都千代田区)と東京電力パワーグリッド(東電PG/同)は7月6日、AI(人工知能)・機械学習を利用したビッグデータ解析事業を行う米ベンチャー企業Via Science社(ヴィア社)と共同で、送電設備の劣化予測に関する実証(PoC)を開始したと発表した。

この共同実証は、まず東電PGの送電設備を構成するアルミ電線と圧縮形接続管(送電線を電気的・機械的に接続する金具)の運用データの一部をヴィア社に提供。

次にヴィア社が、設置場所や点検履歴などのビッグデータをAI・機械学習の技術を活用して分析し、電線・接続管の劣化可能性について順位づけした解析結果を報告。

これを踏まえて、東電PGがより合理的な点検・改修計画を立案するというもの。

(※全文:932文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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