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岩谷産業、岡山市の水素ステーション完成 パッケージ化でコスト減

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岩谷産業(大阪府大阪市)は、岡山県内初の商用水素ステーションを4月26日に開所した。定置式圧縮水素オフサイト供給型の水素ステーションで、主要機器類をユニット化してひとつのパッケージ内に収める方式を採用し、建設コストの削減と省スペース化を実現した。

この「イワタニ水素ステーション岡山南」の敷地面積は約834m2。圧縮水素オフサイト供給方式では、他の場所で製造して運んできた水素を、圧縮機で圧縮して蓄圧器で貯蔵し、ディスペンサーより燃料電池車(FCV)に充填する。

(※全文:727文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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