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関西電力など、VPP構築の実証開始 蓄電池・EV・エコキュートなど制御

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関西電力(大阪府大阪市)など5社は7月14日、経済産業省の補助事業の採択を受け、需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント(VPP)の構築に向けた、本格的な実証事業を同日より開始すると発表した。

この実証事業は、昨年度に引き続き採択を受けて実施するもの。

2016年度の実証事業では、アグリゲーターがエネルギーリソース(大型蓄電池電気自動車(EV)エコキュート)を制御するために必要なシステムを構築した。

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