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九州電力管内の出力制御対策セミナー、8月開催 制御機器のしくみなど

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フジテックス(東京都新宿区)は7月13日、太陽光発電の販売・施工会社を対象とした九州電力管内の出力制御に関するセミナーを、8月2日・4日に開催すると発表した。参加は無料。

本セミナーは、両日とも福岡市で開催され、出力制御の概要や、後付け可能な出力制御機器を販売する3社のメーカーが、具体的な制御方法や製品について解説する。

講演を行うのは、同社に加え、NTTスマイルエナジー(大阪府大阪市)、近計システム(同)、田淵電機(同)の3社。セミナーの後は、具体的な商談の場も設けられている。

九州電力管内の出力制御課題に対応

九州電力管内では、電力の需給バランスを保つため、出力制御が今秋より開始される。

これにより、管内の発電所は、九州電力のサーバーにアクセスし、指定されたスケジュールに応じてパワーコンディショナを制御して、電力会社への電気の流れを止めなければならない。

そのため、すでに稼働済みの発電所に関しては、後付けの出力制御機器が必要な状況になっている。本セミナーは、そうした九州電力管内の事情に対応して開催される。

(※全文:586文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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