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太陽光発電・バイオマス発電のリスクを診断、保険会社の新サービス

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三井住友海上火災保険(東京都千代田区)とあいおいニッセイ同和損害保険(東京都渋谷区)は7月13日、インターリスク総研(東京都千代田区)と共同で、太陽光発電バイオマス発電の各事業者向けに、新たな「リスク診断サービス」と「リスクハンドブック」を開発し、7月より提供を開始すると発表した。

太陽光発電向けメニューについて

メンテナンスに関するハンドブック

メンテナンスリスク診断サービスでは、施設の立地や設備設計、メンテナンス体制等のヒアリング結果に基づきメンテナンス不備によるリスクについて診断し、診断結果・推奨する対策を診断レポートとして無償で提供する。

また、診断の結果、顧客の要望に基づき専門事業者による常時遠隔監視サービスや緊急時駆けつけサービス(各種サービスは有償)等を無料で紹介する。

「メンテナンスに関するハンドブック」では、すでに太陽光発電事業を実施している事業者向けに、発電効率維持・事故防止等のための適切なメンテナンスのポイント、メンテナンス不備により発生するリスクやその軽減策といった重要なポイントについて、わかりやすく解説している。

(※全文:1233文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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