> > 風力発電予定地、森林を切らずに地表を測量 レーザー搭載ドローン

風力発電予定地、森林を切らずに地表を測量 レーザー搭載ドローン

 印刷 記事を保存

テラドローン(東京都渋谷区)は7月19日、大林組(東京都港区)と共同で、北海道内の風力発電所開発予定地にて、レーザー搭載ドローンを用いた、樹木の伐採を行わない地表面の計測を行ったと発表した。

同社のレーザー搭載ドローンは、森林を伐採することなく、短時間で広範囲の樹木下を地表測量し、データを取得できる。

同社によれば、空中からレーザーを照射して地表面や地物に反射した3次元データは、航空レーザー測量と比べても、密度の高い点群データを取得でき、より詳細な地表面の情報を得られるという。

また精度面に関して同社が複数箇所で行った検証によると、平場では平均5cm程度、群集した植生下でも平均10cm以内での計測に成功している。そのためより正確な測量が可能となることが期待されている。

(※全文:776文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.