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環境省、3つのZEB化事例を紹介 省エネ率107%のビルも

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環境省は7月20日、ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)の普及促進に向けた「平成28年度業務用ビル等における省CO2促進事業」で採択され、利用が開始されている3件のZEB導入事例を発表した。

この事業は、環境省が経済産業省と連携して、地球温暖化対策計画の目標達成に向け、業務部門の大幅な温室効果ガス排出量の抑制を進めるため実施したもの。

業務用ビル等のうち地方公共団体が設置する建築物や延べ床面積2,000m2未満の民間建築物が対象となるもので、「ZEB実現に向けた先進的省エネルギー建築物実証事業」ともいう。

今回発表されたのは、2016年度にZEB事業として採択した12件のうち、四国銀行潮江支店(高知県高知市)、藤崎建設工業本社ビル(茨城県行方市)、柏崎海洋センター(新潟県柏崎市)の3件。

なおZEBとは、室内環境の質を維持しつつ、50%以上の省エネを満たしたうえで、太陽光発電等の再生可能エネルギーの活用などによりエネルギーを創ることで、正味(ネット)でゼロ・エネルギーを目指すビルのこと。

(※全文:1376文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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