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電力比較サイト大手、電力ビッグデータ事業へ参入 英国企業と経営統合

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電力比較サイトを運営するエネチェンジ(東京都墨田区)は7月19日、イギリス・ケンブリッジ大学発の産学連携ベンチャー、SMAP ENERGY社(イギリス・ケンブリッジ市)と経営統合し、日本の電力市場へAIを活用した電力データ(スマートメーターデータ)解析事業に本格参入すると発表した。

同社には2017年に入り電力会社からのスマートメーター関連の相談が急増しているという。こうした状況を受け、エネチェンジとして、電力ビッグデータ事業へ本格的に参入することを決定した。

今後同社は、SMAP ENERGYの持つ電力ビッグデータ解析の技術や知見を統合することで、電力比較サイトに活用していくとともに、エネチェンジの顧客基盤を活用し、電力会社への電力データ解析サービスも充実させていくとしている。

(※全文:1184文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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